広辞苑とは国語辞典のことで流行や世界の社会情勢の言葉の意味を
まとめた辞典のことです。その広辞苑が10年ぶりに改訂されました。

しかし、新しく追加された1万語の新語は今更感が漂う言葉が沢山あると
波紋を呼んでいます。確かに直近10年分の言葉が追加されたわけ
ですから、そんなの知ってるよ!と言う声が上がるのも無理はありません。

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では一体どんな言葉が追加されたのでしょうか。
その一例を見てみましょう。

・iPS細胞
・ハニートラップ
・ビッグマウス
・いらっと
・がっつり
・ごち
・分刻み
・小悪魔
・ブラック企業
・惚れ直す
・無茶振り
・東日本大震災
・火砕サージ
・赤塚不二夫
・高倉健
・立川雑志

これは広辞苑に追加された新語のほんの一部です。
確かに知ってる言葉がたくさんありますね。
いろんなジャンルから新しい言葉が追加されているなぁと思う面もあります。

iPS細胞は日本人医学者、山中教授の世紀の大発見で世界の医療を大きく
進歩させるものとなり話題を呼びました。知らない人はほとんどいないでしょう。

ブラック企業って昔からあった言葉じゃないの?とか、ハニートラップは
大阪元府知事の橋下徹がよくはめられそうになったと言っていたあれですね。
東日本大震災、これは歴史に残る出来事でこれからも語りつがれることでしょう。

今思うといろんな言葉が誕生したんだなと思います。
今回の広辞苑の改訂は第七版となるようです。10年も改訂していなかったのか
と思うぐらいですが、過去をみても10年単位で広辞苑は改訂されているようです。

それなら、新しく登録された新語も新鮮味がないと思うのも納得ですね。

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